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夫婦共働きの為、掃除、片付けは私の担当となっています。

私たち夫婦は、共働きをしています。
私がもっとお金を稼げるのならば、妻に働いてもらう必要もないのですが、妻は外で働く事でリフレッシュできると、進んで働いてくれています。
ですから私としても、できるだけ家事は手伝いたい、理想は半分半分と考えています。
そんな私が、家事の中で主に担当するのが掃除です。


掃除夫婦

妻はどうも掃除や片付けが苦手なようで、ついつい遠ざけてしまうように見受けられていたので、自然と私が代わりにやるようになりました。
そんな家事の担当分けが確立されるようになって10年余り、私の掃除技術、知識も高くなっていると思います。
私の掃除や片付けに関する根本的な考え方としては、いかに短時間で、いかに楽をして奇麗にするかを一番に考えてやっています。
それを追求していく為には、まず一般的な方法、常識から始める事です。
それをしばらく体験して、こうした方が楽そうだ、こうした方が効率が良くなるはずだ等と改善点を追求していくのです。
そんな形で掃除を行っていくのですが、日々進化を遂げる掃除道具が商品化され、その便利さ、これまでになかった物の存在を知ると、それをどう取り入れていくのか、取り入れるメリットが果たしてあるのか等をその都度考えています。
こんな形で掃除に取り組んでいるのですが、最近では、どうも自分の性格に合っている作業なのではないかと思えてきました。
一人で黙々と作業する、その結果が奇麗という形で目に見える。
確実に努力の跡が見られることで、更に他の箇所も奇麗にしてやろう、という気持ちになるのです。
ただし、この追求しすぎた感のある掃除について、一つ困った事があります。
それは共に生活している妻、そして息子が部屋を汚す、散らかす事に腹が立ってしまうのです。
せっかく苦労して奇麗にしたのに、なぜ無神経に汚すのだろう?そんな気持ちが、自然と沸き起こるのです。
とは言え、妻も他の家事で努力しており、それを当たり前のように接している私がいる事も考えると、お互い様と思えるように最近ではなってきたので、広い心で、これからも掃除や片づけを私の家での仕事として、行っていきたいと思っています。

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