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掃除を楽にする普段の片付け

供の頃、学習机の上や教室の机の中が全く片付いていない人がいました。
そして大人になっても部屋は散らかり、ゴミ屋敷とまではいかなくとも、床にはゴミが転がっている、オフィスの机の上も雑然としているという人がいます。
整理整頓のできる人は勉強もできると言われていましたが、仕事のできる人も整理整頓ができています。


掃除を楽にする普段の片付け

散らかす人を見ていて気が付いたのが、使ったものを元の場所に戻していません。
使った後、その場に置いてしまっています。
決まった場所に戻されず、それが繰り返されているので、どんどん散らかっていきます。
きれい好きな人は定期的に掃除や片付けをしていますし、使ったら戻すということを自然に行っていますので、散らかっていません。
片付けができていると掃除も楽にできますので、いつも整理整頓されているというわけです。
では、どのように片付ければよいでしょうか。
小物は用途別に箱やカゴに入れるようにしましょう。
箱の中がバラバラになっていてもパッと見た時は片付いて見えます。
同じ場所に並べる箱は同じ種類の同じ大きさだと、ますます見栄えがいいです。
蓋がついていると中の物にホコリが付かず、蓋の上のホコリを払うだけで済みます。
他には、ゴミ箱の数は多すぎず、少なすぎないようにしましょう。
ゴミが出た時にゴミ箱が遠いとその辺にゴミをとりあえずおいてしまい、そのままになるということになりがちです。
机の周りや、よくいる場所の近くにはおくと良いでしょう。
また、物が多すぎるのも片付かない原因です。
まだ使うかもしれないと思って、捨てずにとっておくと結局収める所がなくなり、部屋の隅からだんだん物が積まれていくのです。
必要なものと不必要なものを選別し、何年も使っていないようなものは不用品として捨ててください。
物が減って掃除自体がやりやすくなります。
整理整頓の基本である、元あった場所に戻すということが習慣になると、片付けの時間を改めて取る必要はなく、いつも片付いているので、簡単に早く掃除をすることができます。
片付けができていると、探し物をする時間も減り、あるのに買ってしまったということも無くなります。
きれいに掃除してある部屋やオフィスは快適ですので、心豊かな毎日を送ることができるでしょう。

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