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脂肪を燃やしてウォーキングでカラダ変わる!

 
体重計

肩こり・頭痛に悩まされてる。カラダを少し動かしただけで筋肉痛になる、階
段をちょっと上がっただけで息が切れる。日常生活のいたるところで体力のなさを痛感しているのではないでしょうか。でも、こんなカラダじゃ走れない!普段から運動していない人がこのような状態になるのは、当り前のことです。でも大丈夫です。今のカラダは仮の姿、本来の自分を取り戻し、運動を楽しむということに気が付けば、健康で楽しい毎日が送れるので、是非活用しましょう。
                
まず、このことに気が付けば始まりです。自分の体の問題点にきづけば次のステップへすすめます。
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運動に目覚め、普段から姿勢を意識しカラダをほぐします。あなたの眠っている筋肉を目覚めさせます。
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カラダを変える!ウォーキングで走れるカラダに変えていきます。正しい姿勢で歩けば走れるようになります。
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いよいよランニングの開始!ゆっくり走るスローランニングで体脂肪は燃えていきます。

ウォーキングで痩せられる?

 
 ダイエット2


ウォーキングで痩せられるのでしょうか?答えはYESです。消費カロリーが少ないので、たいして痩せれないのでは・・・。と考えている人もいるでしょう。実は、それも正解なのです。普段からトレーニングとしてランニングしている人が30分のウォーキングでは、成果はでません。しかし、運動から離れている人のウォーキングは違います。まず、歩くことで筋肉が鍛えられ、これにより、基礎代謝や心肺機能が向上し、確実に痩せやすいカラダに変わっていきます。さらに普段の普段の姿勢も変わります。全身を使うことで運動量も多くなるので、カロリー消費も大きく増えます。「痩せるために走らなきゃ!」と思っている方も多いでしょうが、それは既に走れる人にこそいえること。運動量が少ない人なら、ウォーキングだけも充分に変化が訪れますしダイエット効果があらわれてくるのです。ただし、ウォーキングはカラダを作り変えて痩せていくので、食事制限より多くの時間を必要としますので、自分のペースで持続することが求められるのです。ひとりでは、長続きしないと思ったら、一緒に歩く友達を見つけて励ましあい、楽しんで目標に向かうのもいいかもしれません。


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まずは、コアウォーキングで走れるカラダに

 
歩いてカラダを変えましょう。ランニング前にコアウォーキングするのには多くの意味があります。第一に、ウォーキングとランニングの動きのポイントは同じです。そのため、コアウォーキングで美しいフォームを身につけられれば、それはそのままランニングに応用できます。さらに、続けていれば徐々にランニングするためのカラダに変わっていきます。ウォーキングを続けていくと、健康に関するさまざまな利点があります。
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姿勢は意識して歩くことで、ランニングするにあたりそのまま姿勢は走りに反映されます。ウォーキングは、有酸素運動なので、続けていけば脂肪を燃やしやすくしてくれ、3週間も続ければ、ふくらはぎや、すねなどに変化が感じられるでしょう。コアウォーキングをしていると心肺機能足がポンプの役目を果たし、多くの血液を心臓に送り返します。血行が良くなり毛細血管までしっかり血液が流れます。


ウォーキングの基礎知識を知って最大限の効果を得よう

 歩き


健康やダイエットのため、ランニングをする準備と考えてウォーキングをするなら、このようなことを意識するだけで、カラダはみるみる変わります。今日はいいや・・・、と何日も歩かないということにならないように、始めは計画立てて実行するのが長続きのポイントです。

①歩く日を決めて予定に書きこもう!
最低でも週に3日は歩きましょう。できたら2日以上は空けないようにして下さい。続けるには、日ごろからまず、簡単なスケジュールを作りましょう。カレンダーや手帳など毎日目にするものに、目印をつけるだけで十分です。これだけでも、ウォーキングへの意識は高まります。


②忙しい日はひと駅前で降りて歩く!
忙しい人にとって、帰宅時間は最高のウォーキングタイムです。帰ってから歩く時間がとれないようならひと駅か、ふた駅前で降り、歩いて帰りましょう。とくに考えごとがあるときなどは、この方法がおすすめです。


③飽きてきたらグッズを買ってみる!
歩数計や、音楽プレーヤーと連動するものなどのランニンググッズがたくさん販売されています、これらはウォーキングを楽しくするのにも有効です。自分のスタイルに合わせて試してみましょう。しかし、音楽ばかりに気を取られて姿勢のことが頭から抜けがちになりますので、姿勢はできるだけ意識して下さい。


④歩く時間は30分以上がベスト
歩くことで脂肪が燃焼されます。しかし、強い燃焼が始まるまでには15分以上から20分くらいの時間が必要です。最低でも30分、できれば1時間は歩くように心がけましょう。


⑤痛むときはけして無理はしないこと!
初期では、筋肉痛になったり、大きな疲れを感じたりします。しかし、これは本来のあなたのカラダに戻ろうとするために起こる痛みや苦しさなのです。むしろ、前向きに受け止めて下さい。だだし、歩きながら痛みを感じたときは無理をせず中断しましょう。


体幹が動けば美しいフォームで



  表4

オススメアイテム

 歩き


必要なモノといえば、水、携帯電話、音楽プレイヤーといったところですが、ジョギングとは違い、ある程度は気軽さがあるのがウォーキングの良さです。歩くときの服装は気にしておきたいものです。これは大体、ジョギングの時と同じ感覚でOKです。特に、「肌を痛めない素材で出来た服装」は意識しておいて損はありません。ウォーキングの際にぜひ携行したいのが、万歩計です。万歩計は歩数・走行距離・消費カロリーなどを表示してくれます。そして、10分以上歩いた時のみカウントするように出来ていますのでポケットやバッグの中に入れておいても、計測が可能です。

万歩計           シャツ
・シチズン デジタル歩数計peb TW700 ピンク TW700-PK ・抜群の吸汗性と速乾性能に優れたシャツ
・Amazon

 

信頼できる相棒を!ランニングシューズのおススメ

女性


足を守ってくれれるランニングシューズ。ウォーキングは、ランニングに比べ着地時の衝撃が小さいため、運動が苦手な人でも気がるに行えます。とはいえ、長時間歩くと披露が積み重なり、ケガにつながるおそれも。その衝撃を緩和してくれるの最良のパートナーがランニングシューズです。着地の際にかかる衝撃吸収だけでなく、正しい足の運びもサポートしてくれるので正しい動きを習得しやすくなります。ですので、ウォーキングのときからランニングシューズを履くことをおすすめします。普段に履いているものが正しいサイズとは限りませんので、この機会にサイズを確認し、フィットしたシューズを選んでもみましょう。

初心者向け

衝撃に対する吸収力が高いため、着地時にかかる負担をやわらげ、足をやさしく包んでくれます。上級者向けに比べ、クッション性能を高めているぶん、ソール部分が重くなってしまいますが、この重さが安全性につながるので、初心者はこのタイプにしましょう。(リーボック TAIKAN NKⅢ)
                  靴1     

中級者向け

クッション性は、ビギナーズモデルより落ちますが、そのぶん、反発力を強くするなど、接地時間を短くする工夫が施されているので、スピードに乗った走りが実現します。何度かレースにも出場し、スピードを求めるようになったら、このモデルに変えてみよう。(リーボック TAIKAN IBⅢ)
                くつ2

上級者向け

速さを追求しりため、接地面積を小さくし、衝撃吸収するクッションも反発力を重視しています。まるで足袋のようなリアルな接地感が得られます。しかしその反面、初心者には歩きにくくなっています。フルマラソンの幾度も経験し、大会でそれなりの成績を収められる上級者のためのシューズです。(リーボック TAIKAN KRⅡ)
                くつ3

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